好きの反対は嫌い?無関心?

人間にはいろいろな感情があります。その中でも広く使われる言葉は「好き」と「嫌い」です。食べ物や服、趣味について、ペットについてなど、いろいろな会話で出てくる言葉です。

 

しかしこれが人間関係で使われるとこのように二つの言葉ですっきりと分けられない感情というのも出てきます。

 

「嫌い」よりも、もっと人間関係において寂しい言葉は「無関心」です。

 

無関心というのは対象になんの感情も湧かないことであり、むしろ嫌われたほうがマシという人もいるくらいです

 

。関心を持たれないことほど悲しいことはありません。

 

お互いの存在に関心を持ってはじめてつながりというものができるのであり、温かい交流もできるのです。

 

自分が誰にも関心を持たれないのではないかと思うと孤独感にさいなまれます。

 

そのような場合は自分がまず、周りの人たちに関心を持って接しているかどうかを見つめなおす必要があります。

 

自分が相手に関心を持ち、あたたかい言葉を投げかければ、必ず相手からもあたたかいメッセージが受け取れるはずです。

 

もし、直接相手から受け取れなかったとしても、あたたかい気持ちはまわりまわって自分のところに返ってきます。

 

何事にも関心を持って接していきましょう。